« 雑誌に掲載されました(^v^) | メイン | あと8日!! »

2006年10月18日

●死のソース(スコビルって単位知ってますか?)

お早うございます。
昨日、生活病予防検診に行ってきた佐世保管理課の濱です。

皆さんは、タイトルの『スコビル』って何の単位が御存知ですか?

実は、「辛さ」の単位です。
『スコビル (Scoville Unit)』:米国の薬理学者ウィルバー・スコヴィルが考案した唐辛子の辛味成分「カプサイシン」の辛味を表現するために使用された単位です。
これは、辛味が感じなくなるまで水で薄めてやるときの希釈倍数を意味しています。
「3000スコビル」は3000倍に薄めたとき、辛味を感じなくなるということです。
もともとの判定は、5人の舌でおこないますのでかなり大雑把な数値でしたが、現在では、成分の「カプサイシン濃度」を科学的に高速液体クロマトグラフィー(HPLC)等で分離定量しているようです。(ネット調べ)

ちなみに、タバスコのチリソース(一般的にタバスコと呼ばれているソース。タバスコはブランド名)は2,140スコビルです。

私は、辛い食べ物が大好きで、激辛の名前が付く食品は必ず一度は買っています。
ココイチの10辛、LEEの30倍カレー等(どちらもカレーですが)
そこで出合ったのが、ブレアの『デスソースシリーズ』です。
電車男で有名になった感じもありますが。

デスソース.jpg
↑左の黒いラベルはアフターデスソース(死後)38,520スコビル(タバスコの18倍)
↑右の青いラベルはサドンデスソース(突然死)49,220スコビル(タバスコの23倍)
アフターデスソースの量が少ないのは、辛さが控えめなので気軽に使えるからです。
しかし、サドンデスはそうは行きません。

久しぶりにピザポケットのピザを注文してデスソースを使ってみる事となりました。
カット前.jpg
モッツァレラチーズとトマトのピザ↑
生地はモチモチしていてとっても美味しい。

カット.jpg
一人分を取り分けて・・・

かける.jpg
カメラを左手に『サドンデスソースをかけながら・・・』を撮影中。
あっ、量が・・・!Σ( ̄ロ ̄lll)
※デスソースは辛いくせに瓶の口が広くなっています。

アップ.jpg
正直、このままは食べれない位辛いです。
炎炎炎> (~Q~;;) からいぃ~~

サドンデスソースは、『カレー王子様』を数滴で『カレーの悪魔様』に変身させる実力があります。
本当です。

しかし、サドンデスソースの49,220スコビルは、まだまだ序の口です。
私は、これ以上だとかなりの修行が必要となりまが、
ザ・ソースという7,100,000スコビルの激辛(ここまで行くと辛いなんてものでは無いと思いますが・・・)が存在し、平気で食べる事が出来る方もいらっしゃいます。

http://office-knight.com/hot/index.htm
↑もっと、激辛ソースを知りたい方はこちらをクリック

ちなみに、サドンデスソースをかけすぎたピザは、他のピザに塗り分けて食べて、
口直しに、その後は、アフターデスソースで食べました。
注意 アフターデスもサドンデスも注意書きに激辛注意の注意書きもありますので、
辛さが苦手な方、お子様、心臓の弱い方はご利用にならないようご注意下さい。
ご利用は計画的に

日記ブログランキングに登録しております。
日記@BlogRanking
『スコビル』の事が理解出来た方は、こちらをクリックお願いします。(ガッテン、ガッテン・・・)

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.99grp.co.jp/bin/mt-tb.cgi/87

コメント

おかげさまで、ピザを食べるときは辛い系の調味料をすこ~しかけないと、物足りない体になってしまいました(σ→ܫర)σ

石丸さん>必要であれば醤油鯛(醤油を入れる魚の形の容器)に小分けしますよ。

いえいえ、タバスコ程度で十分でございます。
ちょっと、すっぱい気はしますが・・・。

石丸さん>そうなんですよ。タバスコは辛くなくて酸っぱいんです。