●優しい子に育ってます。
朝からいつも通る公園で、桜のつぼみを自転車にまたがったまま
激写していた藤原です。みなさん、こんにちは。
福岡の桜は今まだ、こんな感じです ↓↓
さて、先日次男(7才)のクラスのお父さんがご不幸にあわれたそうで
学級通信にて担任の先生がその事についてふれていました。
そのお友達が1週間お休みするという事で、先生もクラス全員に説明をし、
『教室に戻ってきたら、いつものように声を色々かけて下さいね』‥と。
こういう場合、周りの子供達は気の毒がって声をかけづらく
気を使われる事が本人にとっても一番つらいことなのだそうです。
しかし、その説明をされている先生自体もかなりのショックで
なかなか元気が出ないでいると、給食の準備時間になりやら
背後でささやき声が‥‥。
声の主はわが息子と○○ちゃん、なんだか先生のウワサをしているようです。
そして○○ちゃんが先生に声をかけてきたそうです。
「先生! ○○くん(我が息子の事です)が、『早く元気になってね』って言っているよ」と。
じーんと来ました。優しい子供たちに心が温まり、またまた涙が出そうになったと
学級通信にて紹介されておりました。
なんて、優しい子だろう~。(すみません親バカで‥)
日々の忙しさのあまり、いつも厳しい言葉ばかりかけている自分が
恥ずかしくなりました。
この優しさをもったまま、成長して行ってくれたら‥と思っています。
【欲を言うと、もう少し勉強出来ればなぁ~】
そしてお父さんがご不幸にあわれたお子さんも、悲しみを乗り越えて
早く元気になって、クラスに戻ってくれればと心から願っています。
