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2007年05月02日

●お酒は二十歳を過ぎてから

お早うございます。

先日、とうとう40歳になってしまった、佐世保管理課の濱です。

ついにトワイライトゾーン、四十路に突入です。

バースデーケーキはもちろん、赤い風船。
買ってきてくれた家族に感謝です。
バースデーケーキ.jpg
↑心なしか、ローソクの炎も勢いがある感じがします

ただ年を取るのではなく、価値ある年を重ねていきたいですね。


 
年月を重ねると言えば、

我が家には、16年前に買ったスコッチウイスキーが一瓶あります。

その名は、『オールド パー スーペリア 43度/750ml』です。

オールドパー瓶.jpg


『オールドパー』と言う商品名は、

152歳まで長生きされた実在の人物である

『トーマス・パー』の名前より名付けられたのだそうです。

オールドパーラベル.jpg
↑真ん中の方がトーマス・パー氏らしいです。


オールドパーの瓶には仕掛けがあり、
玉付きと言って詰め替え防止の丸い玉(ラムネの瓶に入っているような物らしい)
が詰め込まれていて、小量ずつ出てくるようになっているのだそうです。

なぜこの玉が入れられるようになったかというと、

昔、高級酒であるオールドパーがあまりにも人気があり、
途中で栓を開けて違うお酒と入れ替えてしまう不届き者がいた為、
その防止用に造られたという事です。

さて、我が家のオールドパーは16年前の1991年、
新婚旅行でグァムに行った時に、ホテルのデューティーフリーショップで、
女性の店員さんに(もちろん外国人)『コレ、ニッポンニウッテナイョ。ヤスイョ。』
怪しい日本語で勧められて、関税が掛らない本数(確か6本)買ってきた内の自宅用です。

※後日確認したのですが、当時確かに酒屋で見ることは無かったように記憶してます。

帰りは重くて腕がモゲそうでした。☆ ̄(>。☆)イタイ

お土産に届けたお宅は、アッという間に飲んでしまったようです。
何か、モッタイナイ気がしますが・・・

なぜ未だに未開封なのかと言うと、

そんな酒飲みではないので、しばらく飾っていたのですが、
1993年1月に長男が生まれ、嫁さんに何気なく

『オールドパーはこの子が二十歳なったら開けて一緒に飲もっかな~』
って言ってしまった為に飲めなくなってしまいました。

一度、飲みたくなり『飲もうかな~』って言ってしまった事があるのですが、
しっかり嫁さんが覚えていました。

2013年1月29日が解禁日

二十歳になった子供と飲むオールドパーはどんな味がするのか楽しみです。
(((--)(--).oOヒック

という事は…、あと5年8ヶ月我慢しなければならないのか~^^;


 
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