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2007年06月01日

●時間の経過

おはようございます、福岡の荒金です。
読書熱が最近更に高まり、夜遅くまで読んでしまうことが続いています。
図書館みたいな本で埋め尽くされた家に住むのが将来的な夢です。

さて、しょうもない個人情報ですが、私は下に弟2人の3人兄弟の長女です。
長男の弟とは2つちがいで、末の弟は8つ年の差があり、
先日その末の弟が13歳(だったと思う)の誕生日を迎えました。

とりあえず実家に電話をかけ、「おめでとう」と伝えて、まあお祝いは後日やるよ、といった
私はなかなかひどい姉です。

後日、母から電話がかかってきたときのこと。
「そういえば兄ちゃんのほうとも話してたんだけど、あの子がまだ小さい頃で
兄ちゃんも姉ちゃんも小学校か中学くらいの時に
『兄ちゃん姉ちゃんが20歳とかそこらのころに、この子はやっと中学生になるんやねぇ』
『えー、うちらが成人式とかそんな時にやっと今のうちらぐらいになるの?』
って話をしてたのを思いだしたよ」

そういえば自分が13歳とかそんな時にこういう会話をしたのを私も思い出しました。
それから7、8年もたっているんだなぁと考えるとびっくりです。

「確かその話の時に、『じゃあこの子が20歳になったら、私とか30前なんやー』って
話もしたよね」
「あの子が20歳になったら、またこの話をするんだろうね…」

そんな話をしました。
13歳の時の自分には『20歳の自分』や『30歳の自分』なんて
想像もつかなかったけれど、あの頃に想像できなかった年になったんだ。
そういうことを改めて感じてさみしいようなおかしいような複雑な気持ちになりました。

『時間が経つのは早い』なんて毎年毎年思っていることですが
本当に早い。毎日をもっと大事に過ごしていかないと、13だった私に申し訳ないので
今日からまた気持ちを切り替えて頑張っていこうと思います。

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