●栄えあるグランプリは・・・
おはようございます。佐世保管理課の金武です。
九州南部が梅雨入りしましたね。九州北部も近日中に梅雨入り宣言されるかと思いきや、
今日は気持ちよく晴れ渡っています♪
朝からせっせと洗濯物を干してきたので、カラッと乾いて、
気持ちいいでしょうねぇ~(*^▽^*)
さて。ご存知の方も多いと思いますが、先日、カンヌ映画祭が行われ、
日本の河瀬直美監督の「殯(もがり)の森」が、みごとグランプリを受賞されました。
オメデトウゴザイマスゥ(〃・ω・)o∠※パーン!!"。・:*:・゚☆
グランプリと聞くと、オリンピックでいうところの金メダルっぽいんですが、
カンヌ映画祭における最高賞は「パルムドール」という賞らしく、
グランプリはパルムドールに次ぐ、審査員特別大賞だそうです。
銀メダルってところでしょうか。
どちらにしても日本の女性監督がグランプリを受賞するなんて快挙ですよねぇ♪
映画の内容は、認知症の老人と女性介護士のふれあいを通して人間の生と死を描いた
ものだそうで、華やかな賞とはうらはらに、いろいろと考えさせられる映画のようですね。
(詳しくはこちらをどうぞ♪)
それからもうひとつ。
知る人ぞ知る…かもしれませんが、【B-1グランプリ】なるイベントが行われたそうです。
最近、お笑いの【R-1グランプリ】とか【M-1グランプリ】というのは聞いたことあると
思いますが、
【B-1グランプリ】をご存知の方はいらっしゃいますか?
実はわたくし、昨日初めてこういうイベントがあっていることを知り、
ビックリしつつも釘付けになってテレビを見てしまいました。
【B-1グランプリ】というのは、
【B級ご当地グルメ B-1グランプリ】
というのが正式名称で、
今年2回目を迎える、まだできたてホヤホヤのイベントです。
【B級ご当地グルメ B-1グランプリ】の公式サイトによりますと、
『B級ご当地グルメとは、安くて旨くて地元の人に愛されている地域の名物料理や
郷土料理の ことを言います。
「B級」というとA級と比較して劣っていると誤解される人がいますが、
身近にあって誰にでも親しまれる存在と解釈してほしいところです。
また、B級ご当地グルメを通じて、地域の文化や歴史、暮らしに触れることが
できるという点も特徴です。
しかも、全国的な知名度がなかったり、独自性の強い食文化が反映されている
ものも多く、話題にもなりやすいともいえます。
言い換えれば、ネタの宝庫であり、遊べる存在なのです。
このB級ご当地グルメでまち起こしをしようという動きが活発になっており、
食で地域ブランドの確立を目指して活動している団体・グループも着実に
増えています。』
『安くて旨くて地元の人に愛されている』っていうところがいいですよねぇ。
今年は21点のお料理が出展されていて、
どれもおいしそうなものばかり( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう
投票は、イベントに参加して試食したお客さんたちが、使用したお箸を投票箱の中に
入れて、最終的にはその重さで順位を競うというもの。
今年のグランプリは、静岡県富士宮市の「富士宮やきそば」で、2連覇達成!だそうです。
オメデトウゴザイマスゥ(〃・ω・)o∠※パーン!!"。・:*:・゚☆
第3回を迎える来年は、久留米市が会場のようですので、
ぜひ行ってみたいと思いました。
あなたが知っているB級ご当地グルメってなんですか?
ぜひ教えてくださいね♪
