●東京出張記
梅雨のじめじめで、オープンに出来ていない、佐世保管理課の濱です。
6月19日~20日に仕事で東京に行って参りました。
ホテルは東京駅より徒歩1分。

↑丸ノ内ホテル
客室の窓から東京駅が見下ろせる好立地。

↑東京駅構内が見下ろせます。

↑お部屋も広々
変な言い方ですが、普通の仕事では泊まれません。
何せ、部屋まで荷物を運んで貰えるホテルですから(^O^)v
訪問先のビルの前にオープンカフェが新しくオープンしていて、ドラマ『ハケンの品格』の撮影が行われたとの事でした。

ちなみに、加藤あいさんのシーンが撮影されたようです。
東京ではロケなんて珍しくもないんでしょうけど
コールドストーンクリーマリーを横目に見ながら…

↑食べたかった・・・
打ち合わせを済ませて食事をご馳走になりました。
場所は、神田のお寿司屋さんでホントの江戸前寿司をいただきましたv(^-^)v
特に印象に残ったのは、煮穴子が柔らかくて美味かったですね。
穴子は羽田産だそうです。
江戸前の仕事がしっかりしてありました。
良い仕事してますね(^-^)b
そのお寿司屋さんでお宝を見つけました。
それは、『鯛のたい』です。

↑鯛に見えます?
『鯛のたい』とは、魚の胸ビレの付け根にある魚形の骨の事です。
魚であれば、何にでもあるのですが、特に形が鯛に似ているので鯛の骨は縁起が良いとされているらしいです。
マンガ美味しんぼでも、主人公の山岡さんが大原社主と友人の揉め事の時(確か、関東は正月の三が日に、鯛の尾頭付に手を付けないと言う『にらみ鯛』の風習を、貧乏人だと馬鹿にして喧嘩をする話)に出てきます。
特に気にして探していた訳では無いのですが、鯛のかまの焼き物で偶然見つけました。
良い事があるかもしんない)^o^(
