●ブラボー!!!
9月に入ったとたん、朝晩が涼しくなってきましたね。
皆さま、いかがお過ごしですか? 佐世保管理課の金武です。
先日、ハウステンボスに行ってきました。
仕事ではなく、プライベートで。
プライベートでハウステンボスに遊びに行ったのは、ホントに久しぶりで、
なんだかすごく新鮮に感じました。
ちょうど、「灯りのまつり Fantomatico!(ファントマティーコ)」と、
「2007年の夏最終章特別版 5夜連続の花火カーニバル」というイベントが
最終日を迎える日で、1度見てみたかったので行ってみました。
午後6時過ぎごろに入園しましたが、
夏休み最後の日曜日ということもあってか、家族ずれのお客様も多く、
どこへ行っても人、人、人…。
不安定な天気で、その日のお昼ごろはすごい雷雨に見舞われていたにも
関わらず、大変にぎわっていました。
さてさて。お目当ての「ファントマティーコ」ですが、
イタリア語で「幻の」とか、「不思議な」という意味だとか。
ハウステンボスの夏の風物詩として、この夏誕生したそうです。

中国を思わせるような万灯の灯りと、
舞台では、アメリカやオーストラリアからおみえになった
ダンサーたちの華麗なるダンスショー。
そして、私が勝手にこのショーの目玉と感じたのは、
歌舞伎メイクの獅子が出てきたこのシーンです。

光ってるし、少々ぶれてしまっているのでわかりづらいかもしれませんが、
真ん丸に大きく光っているのは、実は和太鼓なんです。
その下で仁王立ちになって手を広げているのが獅子です。
ショーの後半で出てきたこの獅子が、ひとしきりステージ上で踊った後、
徐々にステージがせり上がり、和太鼓の前まで上昇して、
すばらしい演奏を披露します。
太鼓の音が響き渡り、それまでの洋風なショーとは一転して、
日本の伝統芸能を堪能したひと時でした。
連獅子でよく見る、豪快な毛振り(頭をグルグル回して、長い髪の毛?を
振り回す踊り)も実際に見ることができて、感動でした。
そして、何より楽しみにしていた花火。
どうにか携帯におさめてきたのがこの写真です。


花火を撮るのは、ホントに苦労しました(^_^;)
残念ながら撮り逃しましたが、花火が打ち上げられてパッと開いたときに、
ハート型に開く花火がいくつか打ち上げられました。
すごくかわいかったですよ。
撮れなかったのが非常に残念でしたが…。
最後になって、今年の夏を満喫してきた感じです。
夏も終わっていよいよ秋ですね。
秋にもハウステンボスではいろんなイベントが目白押しです。
ぜひぜひ皆さまもハウステンボスへおいでませ♪
お帰りの際には、タンテ・アニーのカースケイクをお忘れなく✾ฺ“(。◕‿◕ฺ)ノ”✾

