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2008年01月07日

●今日は1月7日

おはようございます。佐世保管理課の金武です。
今年もよろしくお願いいたします。

今日は1月7日。年が明けて1週間ですね。
お正月休みもあっという間に終わり、今日から仕事始めという方も多いでしょうね。
このお休み期間中、飲んだり食べたりが多くなって、
「ゲッッ!!!」(;一_一)…と体重計の数字を2度見した方も多いかも。
お正月は時間の感覚がなくなって、際限なく飲んだり食べたり…になりがちですよね。

そんな疲れた胃や腸にやさしい行事食が、「七草粥」です。
そう。本日1月7日は「七草粥」の日ですね。


春の七草、皆さんは何も見ずに言えますか?

The_seven_herbs.jpg

私は…残念ながら言えませんでした(^_^;)

 「芹(せり)」
 「薺(なずな)」(現名:ぺんぺん草)
 「御形(ごぎょう)」(現名:ははこ草)
 「繁縷(はこべら)」(現名:はこべ)
 「仏の座(ほとけのざ)」(現名:こおにたびらこ…キク科)
 「菘(すずな)(現名:かぶ)
 「蘿蔔(すずしろ)」(現名:大根)

上の写真を見てわかるのは菘と蘿蔔だけ。
他のはどれが何やらよくわかりませんが…。

この七種の野菜を刻んで入れたお粥を七草粥と言い、
邪気を払って万病を除くという呪術的な意味合いと、
おせち料理で疲れた胃を休め、
野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという
効能があると言われています。


大昔でいう七草とは米・麦・稗(ひえ)・粟(あわ)など七種の穀物をさし、
これでかゆを作って食べてその年の五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈るという
農民行事の一つであったそうです。
これがいつのころからか朝廷の行事にとり入れられ、
穀物が、七種の野草や野菜にかわっていったようです。

七草粥の前日に野草を摘み、刻んで、翌日の朝、これを食べるという
現在の形になったのは、室町時代とも江戸時代とも、
はたまた平安時代とも言われています。

恥ずかしながら、私は七草粥は作ったことはありませんが、
今夜は遠い昔に思いをはせながら、七草粥を作って食べてみようと思います。
今は、スーパーでセットで売られているので、手に入れるのも簡単♪

皆様も、今年1年、健康で楽しい1年になりますように.+。(o´∀`o)゚+.


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