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2008年02月20日

●あかいふうせん

こんにちは、福岡特販の荒金です。
福岡はここのところよい天気が続いていて、無性に外に出たくなります。
夜や朝はまだまだ寒いけれど近い春を楽しみに待つことにします(^v^)

赤い風船関連で、こんなものをおかりしてまいりました↓↓

赤い風船絵本.jpg

アルベール・ラモリスさん原作、文は岸田衿子さん、挿絵がいわさきちひろさんの
「あかいふうせん」という絵本です。
なんと1968年が初版とのこと!

「赤い風船」という店名は『赤い風船』(アルベール・ラモリス監督、1956年フランス映画)
という映画からいただいたものなのだそうです。
その映画を絵本にしたもの…です。
不思議な終わり方をしていましたがいわさきちひろさんの絵がお話とあっていて
とても素敵でした。

今年で赤い風船も40歳です。
お店の名前にこめられた思いや歴史が「赤い風船」の背景にあるのですね。

今日の朝礼で企画の女性が
「ひとつの心温まる映画のように感動を分かち合いたい」というフレーズを
気に入って、お店のリーフレットなどに使っていますということを
おっしゃられていました。

そういった思いを忘れずにお菓子を通してお伝えしていけるように、
よろこんでもらえるように、ですね。

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