●春
以前紹介した『亀田の柿の種わさび』の販売棚がイオン大塔店の売場から消え、
慌てて『とあるお店』から買いだめしてきた、佐世保管理課の濱です。

桜の花も満開になり、春真っ只中です。

一昨日、夕食にと立ち寄ったお蕎麦屋さんで、春を見つける事が出来ました。

お蕎麦は北海道斜里産の蕎麦粉を使った十割そば、わさびは長野産の天然モノ。
味の説明はいらないでしょう?
ご想像の通り、とても美味くいいただきました。
デザートに出てきた蕎麦粉クレープに、小さな花が乗っていました。

食用の花では無いそうで、飾りとお店の方が摘んできたんだそうです。

この花の名前は分かりますか?
花の名は…
『ホトケノザ』だそうです。
お店お方に教えていただきました。
春の七草=せり・なずな・ごぎょう・はこべ・ほとけのざ・すずな・すずしろ
の「ほとけのざ」です。
それでは、なぜ「ホトケノザ」と名前が付いているのでしょう?
漢字では「仏の座」と書き、仏様のお座りになられているトコロに似ているからだそうです。
↑赤い円の部分

