●和菓子作り体験
暑中お見舞い申し上げます
酷暑のなか 皆さまいかがお過ごしですか
福岡管理課のウララ宗喜です
夏生まれで 元来夏が好きなのですが
この暑さのなか
汗の量が半端ではありません
そこで
帰宅してすぐシャーワーして 蝉の声を聞きながら
冷えた西瓜を食べる 夏の至福のひと時です
さて 本題です
夏休みにはいったある日
姪っ子から電話が・・・
「今日、和菓子作り体験に行ってきたよ 楽しかったー」
「最初は気乗りせんかったけど 行ってよかったー」
「作ったお菓子も持ち帰りできたしね」
「ちょうど4個あるから お父さんが帰ってきたら 見てもらってから 家族で食べるよ」
そこで作品を携帯に送ってもらいました
きんとん 2種

練りきり2種

和菓子職人さんが慣れない司会で 悪戦苦闘していたことも
他の参加者のことも 隣の参加者の付き添いのおばあちゃんから
ずっーと男の子に間違われたことも
楽しそうに色々話してくれました
職人さんが説明しながら作ってくれた様子の説明が
一番 臨場感があって 聞いてて わくわくしました
形は木型で作ったと?
「そう思うやろ 違うとって 全部手作り!」
「尾っぽから作っていったよ」
作り上げた職人さんの 最後の一言が
姪っ子の この日一番の驚きだったようです
「若い人は 型を使うけど・・ 本来の作り方で作りました」
職人さんが つぶやいたそうです
「説明しながら作ったから 今日は8分もかかってしまった」

赤い風船プロジェクト企画の『父の日ケーキ教室』に申込が殺到したこと
イオン香椎浜店の『夏休み絵日記コンテスト』のパティシエ体験の様子
聞きながら 想い出しました
大人が思う以上に 子供たちは多くのことを感じ取ってくれているんですね
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