●感動の瞬間!!!
おはようございます。佐世保管理課の金武です。
YOSAKOIさせぼ祭りも終わり、数ヶ月ぶりによさこいにまったく関係のない
日常生活に戻りましたが、祭りが終わって1週間近くがたつのに、
踊っていたのが夢の中だったような、なんだか変な感じです。
先日石丸さんのブログでもご報告したとおり、
今年の菓楽、なんと148チームから選ばれるファイナル進出20チームに
残ることができ、最終審査に進むことができました!!!
ハ(≧∇≦*)◇パチパチパチパチ◇
YOSAKOIさせぼ祭りの審査では、「演舞」「楽曲」「表現力」「コスチューム」
「感動」の採点結果に加えて
■演舞時間が4分30秒以内であること
■鳴る子をもっていること
■30人以上であること
という条件によって、それぞれ10ポイントずつ加点されます。
今回、菓楽の参加人数は25人。
30人以上という加点は最初から諦めていたので、
ファイナル進出はかなり難しい…どちらかというと奇跡に近いものだと
みんなが思っていました。
日曜日の演舞がすべて終了した時点ではまだファイナル進出の
チームの発表がまだで、みんながドキドキしながら、発表を待っていたとき。
私の携帯がブルブル…。
そして届いたメールは
ファイナル進出チームの演舞スケジュールが記載されたメールでした。
このスケジュールに入っていれば、ファイナル進出決定です!!
ドキドキしながらメール画面を下にスクロールさせていくと…
あ、ありましたぁーーーー!!!!!
何度も何度も確認し、近くにいらっしゃった池淵社長や
インストの福田さんを呼んで、お2人にも確認していただいている中、
後ろから覗き込んだ踊り子さんが早速みんなに伝えてしまい、
社長からみんなに伝えてもらう前に背後で「ぎゃぁーーー!!!」と歓喜の声が。
まさかのファイナル進出。
誰も想像していなかっただけに、その驚きと感動はひとしおでした。
ただ1人。
社内お披露目の頃から、「今年はいける。ファイナルいけるよ」と
言い続けておられたのは、池淵社長だけでした。
社長、ホントにファイナルいけましたね。
言い続けると、ホントにかなうんですね。
そして、ファイナル演舞の会場となる名切お祭り広場までの移動中、
みんな「信じられない!」の大連発。
すれ違うほかのチームの方たちからもたくさんの「おめでとう」をいただき、
迎えたファイナル演舞。
みんなの気持ちも最高潮に達し、最高の演舞をご披露することができました。
まずは円陣を組んで、最後の気合入れ!
多分、今年の演舞の中でも最高の笑顔です!
トレードマークとなった、背中のキャンディ。
今年一番人気だった王様の勇姿。
みんなで手作りした大きな旗と、その重い旗を力の限り振ってくれたWさん。
そして、みんなを後押ししてくれた煽りのMさん。
菓楽に関わってくださったたくさんの方たちに、
各会場で温かいたくさんの拍手を送ってくださった観客の皆さんに、
こんなに大きなお祭りを影で支えてくださった実行委員会の方々に、
そして大音響の中、応援してくださった佐世保市民の方々に、
心から感謝したいと思います。
































