●秋深し
おはようございます 福岡管理課のウララ宗喜です
快晴の福岡です
この頃は デパートの全国銘菓売り場をはしごするのを
楽しみとしています
栗のお菓子 いろいろあるなかでも 手ごろで好きなのが
これ 「月よみ山路」

裏面に 和歌も添えられていて 鄙びの美を感じます
月よみの 光を持ちて 帰りませ
山路は 栗の いがの多きに -良寛坊-
栗むし羊羹が 竹皮に包んであります
菓子売り場に 並んでいるのを見るだけで ”秋”
食欲の秋でだけでは 片手おちなので・・
読書の秋は M責任者から拝借した
「居眠り磐音 江戸双紙」 第27巻 -石榴ノ蠅-

作者の佐伯泰英氏が 北九州市生まれということも 手伝ってか
いえ! 作品に魅力があるからです
江戸時代に浸れます
第1巻からお借りして読んでいるのですが
いっきに読みました
お薦めです
食べ物は好きなものからパクリなのですが
こと 本となると後に楽しみをとる傾向が・・
とうことで
終末の楽しみに とってあります

