●佐世保の正月の定番②
お早うございます。
「ある物」をブログに書く為に長崎空港まで買いに出掛けた、佐世保管理課の濱です。
佐世保の正月と言えば、
私が子供の頃は元旦に必ず「一口香」「ヘソ菓子」「干し柿」の3点セットが付き物でした。
※「ヘソ菓子」は先週のブログで金武さんが紹介しています。
そうです。
長崎空港まで買いに出掛けた「ある物」とは…

「一口香」なんです(^0^)
「一口香」は「いっこっこう」と読みます。
一口食べると香ばしいことから、一口香と名付けられたらしいです。
佐世保ではスーパーにも普通に売ってるお菓子です。
そうです。スーパーにも売ってあるのですが、
せっかくのブログなので、お土産用としても用いられる
よそ行きの「一口香」を長崎空港まで行って買って来たんです。(長崎では有名な会社です)
一口香には「パリッ」とした硬いタイプと
「フニャ」とした柔らかいタイプの2種類があります。
私が買ってきたのは前者の硬いタイプです。

見た目は小ぶりなお饅頭?


中を割って見ると…

何にも入っていない空洞です(°口°;) !!
ソフトタイプも中は同じ様に空洞になっていて(空間は狭いですが)、
同じ様に回りに「餡」が張り付いてます。
「餡」と言っても小豆等を使った「あんこ」では無く、黒砂糖をベースとした「ねっとり」した「餡」です。
子供頃食べたモノは、生姜風味の黒砂糖の餡のタイプでした。
「一口香」を食べた感じは、
お饅頭の形をしたおせんべいと言ったら分かり易いと思います。
イメージしてみて下さい(o^-^o)
一口香にまつわる話ですが…
一口香を饅頭と思って買った東京のお客様が、食べてびっくりして
「アンコが入ってないぞ* ̄0 ̄)ノ」と、クレームの電話があったとの逸話がある程です。
※都市伝説かもしれないですが(^^;

