« 2008年12月12日 | メイン | 2008年12月16日 »

2008年12月15日

●佐世保の正月の定番②

お早うございます。
「ある物」をブログに書く為に長崎空港まで買いに出掛けた、佐世保管理課の濱です。

佐世保の正月と言えば、

私が子供の頃は元旦に必ず「一口香」「ヘソ菓子」「干し柿」の3点セットが付き物でした。
※「ヘソ菓子」は先週のブログで金武さんが紹介しています。

そうです。

長崎空港まで買いに出掛けた「ある物」とは…

081214_1257~01.jpg

「一口香」なんです(^0^)
 
 
「一口香」は「いっこっこう」と読みます。
一口食べると香ばしいことから、一口香と名付けられたらしいです。
佐世保ではスーパーにも普通に売ってるお菓子です。

そうです。スーパーにも売ってあるのですが、
せっかくのブログなので、お土産用としても用いられる
よそ行きの「一口香」を長崎空港まで行って買って来たんです。(長崎では有名な会社です)
 
 
一口香には「パリッ」とした硬いタイプと

「フニャ」とした柔らかいタイプの2種類があります。

私が買ってきたのは前者の硬いタイプです。

081214_1259~01.jpg

見た目は小ぶりなお饅頭?

081214_1259~02.jpg
 

081214_1259~03.jpg

中を割って見ると…
 
 
 

081214_1300~02.jpg

何にも入っていない空洞です(°口°;) !!


ソフトタイプも中は同じ様に空洞になっていて(空間は狭いですが)、
同じ様に回りに「餡」が張り付いてます。

「餡」と言っても小豆等を使った「あんこ」では無く、黒砂糖をベースとした「ねっとり」した「餡」です。

子供頃食べたモノは、生姜風味の黒砂糖の餡のタイプでした。
 

「一口香」を食べた感じは、
お饅頭の形をしたおせんべいと言ったら分かり易いと思います。
 
イメージしてみて下さい(o^-^o)
 
 

一口香にまつわる話ですが…

一口香を饅頭と思って買った東京のお客様が、食べてびっくりして

「アンコが入ってないぞ* ̄0 ̄)ノ」と、クレームの電話があったとの逸話がある程です。
※都市伝説かもしれないですが(^^;

 
 
日記ブログランキングに登録しております。
日記@BlogRanking
よろしければ、投票をお願い致します。