●茶事
おはようございます
福岡管理課のウララ宗喜です
今日の博多は 快晴です
気持ちも 晴れます
霜月晦日に
同門のお二人の お祝いの茶事を
仲間内で しました
定年退職祝と 結婚祝と
皆で 役割分担して
亭主をすることになりました
客は
寄付 → 腰掛 → 茶室 と 進みます

関守石(せきもりいし)
この石を越えて 先に進む事はありません
この関守石を 手がかりに すすんでいくと
腰掛に

棕櫚箒(しゅろほうき)
棕櫚の葉を束ねて 藤蔓で編んだ箒 柄は青竹
末客側に 青々とした棕櫚箒
亭主は お客様を
無言で(そういう約束になっています)
迎え付けに露地に 出ます
客は 蹲(つくばい)で 手と口を漱ぎ
世塵を落とし
茶室へ

物言わぬ 釜が静かに 客を迎えます
これから 茶事が 静かに 進行していく訳ですが
お客様の席入を 確認した亭主の緊張は最高潮に・・
続きは 次回に・・・
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