●息長勝問勝競べ
新年あけましておめでとうございます。
年末ジャンボ宝くじは、見事に300円当選した佐世保管理課の濱です。
正月休みもあっという間に終わり本日より仕事始めです。
いつになくお正月らしさを感じ無かったのは、歳をとったからなのでしょうか?
私が子供の頃の正月は、プレイステーションもWiiも無く外で元気に遊んでました。
凧は「ゲイラカイト」という洋凧が流行っていて、簡単に物凄く高く・遠く飛ぶ凧でした。
あとは「佐世保独楽」で遊んでましたね。

タイトルの「息長勝問勝競べ」とは、佐世保独楽を遊ぶ時の掛け声です。
「いきながしょうもんしょうくらべごうさんのがせっ」の掛け声で一斉に独楽を回し、
回った独楽の時間で次に独楽を回す順番を決めます。
先に止まった人から順に独楽を回し、
後から独楽を回す人はぶつける事が出来るというルールの『喧嘩独楽』です。
相手の独楽の中心に上手く自分の独楽の剣(ケン)を当てる事が出来ると、
リンゴの様に独楽が真っ二つに割れる事があります。
凄く爽快感がありましたよ(*^^*)
相手のモノを壊す遊びは、平成になった今では難しいのかも知れませんが、
凧揚げ・独楽回しをする子供達も、する場所も無くなりましたね。
買い物に出掛けた場所でしか、お正月を感じられなくなった事を強く思えるお休みでした。
※商売をしている所が一番お正月ムードを出してます。


コメント
独楽を持った右手を高く振り上げて、思いっきり相手の独楽の中心めがけて投げ当てていたあの爽快感を思い出しました。あと鉄の芯を鑢で研いだり、芯が外れたときに、穴に木屑をつめて金槌で芯を打ち直したり・・・・手が冷たかった。独楽は大中小あわせて5つぐらい持っててそん中に写真にあるどんぐり独楽もあったけど、喧嘩には使って無かったです。あぁ懐かしい。
Posted by: kaku | 2009年01月05日 11:04
kaku様 懐かしんで頂いて幸いです。
剣は私も石やコンクリートで研いでました。
先が潰れてくると、駄菓子屋に剣とお菓子を友達と買いに出掛けてたっけ(*^^*)
投げ方は、
オーソドックスな「引き独楽」
相手を破壊する「投げ独楽」
相手を弾き飛ばす「流れ独楽」
の3種類がありましたね。
「流れ独楽」で飛ばされて探しに行った事も何度もあります。
新しい独楽は特に狙われてましたね。
色が綺麗だから色と盗って(自分の独楽に他人の独楽の色が付く事)喜んでました。
懐かしい思い出です。
今でも回せるかな?
Posted by: 濱 | 2009年01月05日 20:16