●春色
おはようございます
福岡管理課のウララ宗喜です
先日のお茶の稽古模様です
床には 「花枝自短長」 の一行物
「春色高下無」 に続く語で 「春色高下無く 花枝自ずから短長」
調べると ” 平等即差別 差別即平等 ” との説明も・・・
シャガ 都忘れ 山吹 うらしま草 等
炉の花と風炉の花と 混在してはいますが
沢山の花々が揃い
「仙遊之式」の稽古
廻花 → 炭点前 → 香(2種) → 濃茶 → 薄茶
楽しく充実した時間でした
山吹の花といえば
幼い頃 母が話してくれた
太田道灌の山吹の話を想い出します
(母は学校の授業で習ったと言っておりました)
七重八重 花は咲けども 山吹の み(実)のひとつだに なきぞかなしき
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