●厳親
おはようございます
福岡管理課のウララ宗喜です
先日 心の襞にしみることが・・・
大分県日出町にある 二階堂美術館での日本画との出会いです
菊池契月の ” 厳親 ”
ひざまづく下毛野公助(しもつけぬのきみすけ)を描いたもので
解説によると 題材は 「今昔物語」
父親に叱れて ひざまづいてる 眼が 魅力的でした
他にも
上村松園の二作品の表装(風帯)の 紫色が効いていて
はんなりとして 印象深いものでした
眼福のあとは 満腹!
小国町田の原の 蕎麦屋に立ち寄りました

友人のお薦めの お蕎麦屋さん(沙羅)です
おろし蕎麦を食しました
お薦め通り 細い固めの蕎麦で 美味
蕎麦同様 店構えも店員さんも すてきでした

今はもう 想い出の中にのみ存在する
実家西隣の 伊藤さんの庭の 大粒のグミのようでした
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コメント
眼福・満腹の良い旅だったようてすね。
蕎麦といえば、随分前に信州柏原という山深い地を訪ねた時、駅を下りると直ぐに一軒の蕎麦屋、初めての本場信州蕎麦に舌鼓を打った事がありました。この夏、数十年振りの柏原、ひなびたその蕎麦屋、まだ健在でしょうか。楽しみです。小林一茶の古里です。
Posted by: 山水 | 2009年06月12日 00:38
山水 様
コメントありがとうございます。
信州蕎麦、信州の地で食したことがありません・・羨ましい。 駅前の鄙びた蕎麦屋さん、営業しているといいですね。
一茶といえば、季節はずれですが・・
これがまあ 終の棲家か 雪五尺
好きな句です。
Posted by: ウララ宗喜 | 2009年06月13日 11:48