●玖珠町
おはようございます。
福岡管理課の石松です。
今日の福岡は大雨です。
先週、祖父母の住む大分県玖珠町に行って来ました。
玖珠町は童話作家の久留島武彦さんの出身地ということで
童話の里と名づけられており、こんな鬼の姿も見えます。
また、伐株山(きりかぶさん)という山があり、これにまつわる話もあります。
昔むかし、万年山の北側に、空を覆い隠すほど大きなくすの木がありました。
空が隠れるため日が当たらず村の人は困っていました。そこである日
村にやって来た大男と村人たちが力を合わせて、何日も何日もかけ
この木を切り倒しました。この木にちなんでまちは「玖珠」と、
切った後は伐株山となりました――
ここは気流の流れが良いのでパラグライダー、ハングライダー
をされている方の姿もよく見ます。
小学生の頃に、ここでパラグライダーをしていた方に
格好だけさせてもらったことはあるのですが、今だと飛んでみたいところです。
あと、家から風力発電の風車も見えて綺麗だったので一枚撮りました。

