●あかりを消して、エコについて考える
おはようございます。佐世保管理課の金武です。
空は曇っていますが、今日はあんなに降っていた雨がうそのように
あがりました。
午後からは晴れの予報も出ています。
みなさんは、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」をご存知ですか?
2003年より、環境省では地球温暖化防止のためライトアップ施設の消灯を呼び掛ける
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を毎年夏至の日を中心として行われています。
これはライトアップに馴れた日常生活の中、電気を消すことで
いかに照明を使用しているかを実感し、
地球温暖化問題について考えて頂くことを目的としたキャンペーンイベントです。
今年は、夏至の日の6月21日(日)と、来週の七夕の日に全国一斉に行われるようです。
今年のキャンペーンのコンセプトは“あかりを消して大切なものを見つけよう”です。
あかりを消して、大切なものをみつけよう。
夜空に瞬く星、木々や虫の奏でる音。頬をなでる風、季節が運ぶ香。
地球には、私たちが感じられる、ステキなことがたくさんあります。
今夜、あかりを消して、地球の声にそっと耳を澄ませてみませんか。
年々、参加企業も、削減されたCO2の量も増えています。
昨年の七夕に行われたライトダウンキャンペーンで削減された電力量は、
122万kWにものぼっています。
両日とも午後8時~午後10時までの2時間ですが、
その2時間でそれだけの電力量が削減されていたことに驚きました。
以前テレビで見たことがありますが、あるご家族は、
夕食の際には、テレビも電気も消して、キャンドルをたいて
家族の団欒の時間にしているというお話でした。
今度の七夕の日は、私もこのキャンペーンに参加するつもりで、
自宅の電気を最小限にして、今まで感じなかった風の音や、
月や星の明かりを感じてみたいと思います。
