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2009年11月30日

●クリスマスケーキのこだわり

こんにちは、福岡・企画の佐々木です。


赤い風船では福岡と佐世保の店舗でイベントカレンダーと
いうものをお配りしていましたが、


この度12月号から「赤い風船プレス」というものにリニューアルし、
お客様にお配りすることになりました!


これを通して、お客様に赤い風船のケーキや素材のこだわりをお伝えし、
お客様に楽しみにしていただける季節のイベントをご紹介していきたいと思っていますので、
お手に取ってご覧いただければ嬉しいです。


私は福岡にいますので、「赤い風船プレス12月号」にも書かせていただいた
小倉シェフに伺った福岡のクリスマスケーキのこだわりをご紹介します。


2009年の福岡のクリスマスケーキで注目していただきたいのが、
今までの赤い風船には無かったデザインのケーキたちです!!


_MG_9504web用.jpg

まずは、右上のノエル・ショコラ


中の構造がミルクとダーク、2種類のチョコレートムースと、
ケーキの土台となる「ガトーショコラ」の3層構造です。


実は、このガトーショコラは「これだけでもおいしい!」とシェフが言う
お気に入りの自信作でして、小倉シェフがこの話をされているときも
本当にお気に入りなんだなと印象的でした。


それに層が重なってもっと豪華においしくなっているので、
この3層のおいしさが高級感のある味を作りだしています。


最後にクリスマスをイメージした柄の、チョコリボンを飾って完成です。
まさに、クリスマスケーキがプレゼントと言えるノエル・ショコラ。
大切な人へのサプライズプレゼントにもいかがでしょうか?


続いて、左下のノエル・ルージュ


女性なら誰もが「かわいい!」と言ってしまうノエル・ルージュですが、
シェフのこだわりは、甘み・酸味・フルーツ感です。


フルーツを食べたときを想像してください…。
そう、甘みと酸味のどちらも感じるはずです。


これをポイントに作られたケーキは、①まわりのジュレは木苺を使うことで酸味を、
②中のコンフィチュールはいちごを多く使うことで甘みを出しています。
そして、③マスカルポーネチーズムースにコクがあることで濃厚さが出てきます。
この3つがケーキの味の核となり、ノエル・ルージュは誕生しました。


1年に1度のクリスマスに、シェフがすべてにこだわったケーキが、
お役に立てればと思います。


今回、初めて小倉シェフにケーキのこだわりについて深く伺ったのですが、
ケーキが完成するまでに素材の種類や食感など細部にまで計算がされていて、
改めて赤い風船のケーキは自信を持っておすすめしたいと思いました!


これからも「赤い風船プレス」と並行して
普段お客様にはお伝えできないことを
ブログでもご紹介していきたいと思います。


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