●修学旅行今昔物語
お早うございます。
今日の夕方、久しぶり息子が自宅に帰って来る、佐世保管理の濱です。
息子は12月11日より3泊4日の修学旅行に出掛けました。
場所は『沖縄』
3日間同じホテルに泊まり、『ひめゆりの塔』、『摩文仁の丘』、『美ら海水族館』など沖縄のを見て・体験するコースです。
『美ら海水族館』に行きたがっている嫁さんは、
「バッグの中に入ってでも行きたい。」と羨ましがってました。
12月に沖縄に旅行は確かに羨ましいかも。
しかし、今どきの修学旅行はシステムが変わってますね。
荷物は事前にホテルへ送り込み。
帰りはホテルから自宅へ宅配便を使って配達。
苦労知らずです。
お土産に関しては、
修学旅行に行く前に「お土産パンフレット」があり、事前に選べて、自宅に届くようになってます。

まるで通信販売です。(*□*)ビックリ!!

「泡盛」は高校生という事もあり、たとえお土産用であっても現地で購入する事禁止されているそうです。
万が一って事もあるのでそれはしかたがないですが、
せっかく現地に行くのにカタログから選ぶのはどうなんでしょう?
合理的ですが、「お土産を選ぶ」という気持ちが置き去りにされてます。
「お土産」は、読んで字の如く、「その土地の特産品」の事。
息子には「何でもいいから現地で買って来て」と伝えてます。
息子が買ってきたお土産を、気に入っても、気に入らなくても、自分達の為に一生懸命悩んで、選んできてくれた事が嬉しいんですから。(*^∇^*)
さて、息子はお土産に何を選んでくれたのか楽しみです。
しかし、
その日の修学旅行の写真が、その日のうちに学校のホームページで更新されているのには関心しました。
さすがです。(●´∀`●)
