●唐紙の意匠
おはようございます
昭和初期に建設された 松風庵(福岡市中央区平尾)の 襖の唐紙
陰日向になっています
京唐紙・・襖に施される一種の版画 だと思うのですが・・・
雲母(花崗岩の結晶の粉)なのか 胡粉(貝殻をすりつぶしたもの)か
わかりませんでしたが 土壁によく映えてました
板戸も見事でした
伝統の手仕事の技に 魅了されました
通勤時に必ず見ている ビルの谷間の石庭
正面は 通路側なのか 右側のビルの中なのか
気になるところですが 足を止めることも無く
この石庭の傍らを 足早に過ぎることが多い
そんな日々を送っている
自分が写し出される場所でもあります
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