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2010年06月10日

●唐紙の意匠

おはようございます

福岡管理課の うらら宗喜です




唐紙1.jpg  唐紙2.jpg

昭和初期に建設された 松風庵(福岡市中央区平尾)の 襖の唐紙

陰日向になっています

京唐紙・・襖に施される一種の版画 だと思うのですが・・・

雲母(花崗岩の結晶の粉)なのか 胡粉(貝殻をすりつぶしたもの)か

わかりませんでしたが 土壁によく映えてました

板戸も見事でした

     戸.jpg

伝統の手仕事の技に 魅了されました




通勤時に必ず見ている ビルの谷間の石庭

     石庭.jpg

正面は 通路側なのか 右側のビルの中なのか

気になるところですが 足を止めることも無く

この石庭の傍らを 足早に過ぎることが多い

そんな日々を送っている

自分が写し出される場所でもあります





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