●駅弁は電車の中で食べるのが最高!!
お早うございます。
今年の4月から月に一度、鳥取県米子市に電車を使って出張している、
佐世保管理課の濱です。
『電車』と言えば…
5月末に『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』を観に行って来ました。

公式サイト:http://www.railways-movie.jp/
鳥取県のお隣『島根県』の一畑電車が舞台の感動の映画です。
あらすじは
大手家電メーカーに勤める筒井肇は、昇進も決まり順風満帆なサラリーマン生活を送っていた。
そんな矢先、故郷で一人暮らす母親が倒れたとの知らせが入る。
追い打ちをかけるように、入社同期の親友が事故死したとの連絡が…。
久しぶりに帰省した故郷・島根で、仕事に追われ家族を気遣うことなく走り続けてきた日々を顧みる。
そして彼は決意する。
子供の頃夢見ていた“バタデン”の運転士になる事を。
50歳目前の男がふと人生を振り返り、自分らしく生きるために幼い頃の夢を追い求め始める…。
何歳になっても、何時からでも、人は前に進む事ができるんだという主人公の生きざまが、世の男性に勇気と希望を与えてくれる感動ドラマ。
『白い船』『うん、何?』など、出身地島根に根差した映画を作り続ける錦織監督が、出雲地方、宍道湖畔を走る一畑電車をモチーフに、島根の風土をふんだんに盛り込み描く。
電車の運転士になる夢を実現させる主人公を中井貴一が好演。
そんな彼を見守る三人の女性(妻・母・娘)を高島礼子、奈良岡朋子、本仮屋ユイカが演じる。
また、一畑電車(バタデン)のデハニ50形(日本最古の電車)が登場するのも鉄道ファンには嬉しい。
映画の感想は
いい映画でした。
めっちゃ泣きました(/_;)
隣の見ず知らずの「おじさん」も同じシーンで泣いてました(T^T)
今の自分姿が正しいのか立ち止まって、自分の夢だった“バタデン”の運転士を選んだ『筒井(中井貴一)』と、
夢が破れて、しかなたく運転士になった『宮田(三浦貴大)』の二人の新人運転士。
人生経験のある『筒井』が『宮田』に人生のアドバイスするシーンも心が『ジーン』と心も目頭もアツくなります(:_;)
『中井貴一』さんのセリフのない僅かな表情(喜び・悲しみ)だけの演技もさすがです。
美しい島根の自然の中を走る『オレンジ色』の車体の“バタデン”に乗ってみたくなりました。
最後に『中井貴一』さんが妻役の『高島礼子』さんに言ったセリフ
「おい、終点まで乗っていくだろ?」
感動しました。
深イイ言葉です。(*^∇^*)
前回の出張時には『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』のノベライズの電子文庫版を持って行きました。

朝、6時35分の電車に乗って、米子駅に着くのは13時13分なので時間はたっぷりあるんです。
往復で読み終えました。
また、泣いちゃいましたよぉ~(ノд-。)クスン
ちょうど映画でも泣いたシーンです。
電車の中で『グジュグジュ』になってしまいました。
映画では読み取り切れなかった、登場人物の心に秘めたお互いを思いやる気持ちに更に感動させます。
映画を観てから小説を読まれる事をオススメします。
その時の昼食の駅弁は
なんと…

(株)三好野本店『RAILWAYS映画公開記念 期間限定島根牛弁当[西日本版] 1,000円』

映画の特別優待割引券が入ってます。
気になるおかずは

島根牛の甘辛煮、
島根牛そぼろ(生姜風味)、
あご野焼きと手にぎりごぼう天、
出雲そばの素揚げ入りごぼうサラダ
バランスが取れてます♪(* ̄ー ̄)v
派手さはないですがどれも美味しかった。
このボリューム、おかずで税込1,000円は上出来ではないでしょうか。
ご飯の量は私にはちょっと多めかな?
もちろん、残さず食べました。
『RAILWAYS』づくしの出張でした。
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