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2010年07月12日

●えのき茸のホルモン?

お早うございます。
自宅での焼肉と言えば、『コリコリ塩ホルモン』が定番の、佐世保管理課の濱です。

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『ホルモン』とは元々関西弁の「捨てるもの(放るもん)」意味で、食べずに捨ててられていた部位なんです。
肉食文化が進んだ欧米では、ホルモン(内蔵)は捨てずに食べられていた部位ですが、
日本は肉を食べる習慣が遅れた為に調理の方法が分からずに捨てられていたそうです。
今でこそ当たり前に食べるようになって、ホルモン焼が好きな女性の事を『ホルモンヌ』と呼ぶんだそうです。
世の中には面白い言葉を考える人がいるもんですね。v(≧∇≦)v

焼肉には『えのき茸』が付き物なんですが、『えのき茸』の『石づき』の部分は普通食べませんよね。

我が家でも、石づき部分を長めに切り落として食べてました。

すると『とあるテレビ番組』で、いしつぎを切り落とした上の部分を焼いて『えのき茸ステーキ』として食べていると紹介されてました。
えのき茸はガン予防にも効果があるらしく、その地方の方のガンでの死亡率も低いとか。

とりあえず、美味しいそうだったので試してみました。(‐^▽^‐)

えのき茸のいしづきを短めに切り落として、更に食べる部分と切り分け、えのき茸の軸の輪切りが出来ます。
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コレをただ焼くだけです。(○゚ε^○)v

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ホットプレートで良く焼いて、焼肉のタレで食べてみました。。≠( ̄~ ̄ )モグモグモグモグモグ

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えのき茸の軸の固まりなので『コリコリ』した歯ごたえが面白い。
ホタテ貝の貝柱を焼いたような食感で、想像していた以上に美味しいです。

ある意味、これも『ホルモン』ですね。(o ̄ー ̄o)
 
 
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