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2010年08月02日

●御符

おはようございます

福岡管理課の うらら宗喜です

今朝も 頭上からふる蝉の鳴き声を浴びての出勤

・・と 足元に何か動くものが・・

     せみ.jpg

ゆっくり ゆっくり 歩いてました





天神地下街の 和装小物のお店にありました

     蘇民.jpg

ちまきと 「蘇民将来之子孫也 長刀鉾」 の御符

本で知った知識でしかなかった事柄の 実物に出合えました

蘇民将来の伝説のちまきで

門口につるして一年間の厄除けとするようです





茶懐石で このような趣向を 凝らすこともあります

     ちまき.jpg

和装のお店は 京都が本店ですから

この御符の付いたちまきがあったのです

済んでしまった 今年の京都の祇園祭に 想いをはせながら・・

お店を後にしました





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コメント

いつもながら、日頃の生活のなかに古きものを見つけ、奥深い文章に感動しています。
「蘇民将来」と言えば、伊勢地方の民家には年中、注連飾りがしてあって、「笑門」か「蘇民将来子孫」の木札が付けられています。
他地からの訪問者は、これに大変驚かれますが、さすが伊勢です。笑う福と蘇民将来を年中、願ったのでしょうね。猛暑の日々、ご自愛のほどを。

天瀬天水 様

コメント有難うございます。
御符としましたが、護符とするべきか随分悩みました・・。
「笑門」「蘇民将来」の木札・・伊勢に行きたくなりました。
TVでは、パワースポットなるものがもてはやされて、伊勢は必ず取上げられていますが・・
ささやかに願いごとをする木札に魅かれます。

御符・護符のどちらか、言われるように「護符」が良いでしょうね。
つい最近、『日本の護符文化』という本が出ました。ここでも、やはり「護符」です。
念のため、再コメントしました。

天瀬天水 様
ありがとうございました。スッキリしました。
『日本の護符文化』探して読んでみようと思います。 本当にありがとうございました。

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