●七夕神社に奉納してきました。
こんにちは。
福岡・企画の佐々木です。
1ヶ月半前の7月7日は、七夕でしたが、
赤い風船の店舗では、毎年七夕の季節になると笹を飾り、
お客様に短冊を用意して願い事を書いていただいています。
先日、みなさんの短冊を小郡市の七夕神社に奉納して参りました!
佐世保の店長たちと、私は撮影係で同行です。
七夕神社のイベントは
8月6日 「子供みこし祭り」
8月7日 七夕大祭「獅子舞祭り」
8月8日 短冊焚き上げ
毎年、旧暦の七夕(8月7日)に夏祭りが開かれ、
短冊をお焚き上げします。
私たちは、8月6日に訪れ、まだ準備中のようでしたが、
はっぴ姿の小学生たちがたくさんいて、取材のカメラも来ていました。
そもそも、七夕神社は地元では親しみを込めて「たなばたさん」と
呼ばれていますが、正式には「媛社(ひめこそ)神社」と言います。
(「七夕さん」と書かれた提灯がとても可愛らしかったです)
以下、インターネットより抜粋ですが、
七夕神社として知られ八世紀頃の肥前国風土記(奈良時代初期に編纂された
肥前国(現在の佐賀県・長崎県)の風土記)にも登場する古社で、
「媛社神」と「織姫神」が祀られている全国でもめずらしい神社です。
古代では、神事に織物が重要な役割を担っていたことから、
機織りは女性にとって神聖な仕事であり、そういったことを含めて
織姫神は女性に信仰されていたものと思われます。
そして、七世紀に中国から伝わった「牽牛(ひこぼし)・織姫」の故事と、
日本の「棚織女」信仰がひとつになって誕生したのが七夕信仰と言われています。
媛社神社は昔から裁縫や機織りが上達し、良縁が得られると伝えられています。
暑かったですが、小学生のときは地域の行事に参加していたなと
とても懐かしい気分になりました。
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