●宮城野の原
おはようございます
福岡管理課の うらら宗喜です
酷暑の日々が続いていますが・・・・・
昨日 翠風流の”香”を体験し 吹き渡る秋風を感じました
あはれいかに草葉の露のこぼるらむ秋風たちぬ宮城野の原
新古今和歌集の 西行の歌を 証歌とし
創作【宮城野】香で 要素が 風 萩 露
四種の 香木をくゆらせ 聞き分けたのですが
(香は嗅ぐではなく 聞くと表現します)
席中に漂う香と 自らが聞く香とは微妙に違い
二種しか 当たりませんでした
八人中 お二人が全中
全中したお二人のうち
上席の方が この香之記を持ち帰られました
初心者で全中した方は 料理人との事で・・
「流石!」 と皆で賞賛しました
当日の進行は 懐石(松花堂弁当)→濃茶→香→薄茶
四時間の 楽しいひと時でした
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