会社案内

九十九島グループは九州を中心に、より美味しいお菓子創り、新しい食文化の創造に挑戦し続け、
地域のお客様、全国のお客様に喜びを提供することに取り組んでいます。

ごあいさつ

当社は戦後間もない昭和23年長崎県佐世保市で小さなお菓子屋さんとして生まれました。
甘いものが少ない時代で、当時配給されていた粗糖をお客様がお持ちになり
飴玉やせんぺいなどのお菓子に加工して差し上げていたのが始まりです。

世の中にない、郷土の新しい名物をつくりたいと試行錯誤の末に九十九島せんぺいが誕生し、
長崎の代表的銘菓として地域の皆様に育てていただきました。
以来70余年にわたって製法をかたくなに守り現在までご愛顧いただいております。

昭和43年には洋菓子店「赤い風船」をオープンし、半世紀にわたって地域の皆様に
愛され続け、おかげさまでパイナップルのカットを乗せたスフレチーズケーキや
サンケーキは根強い人気を集めています。

時代とともに環境が大きく早く変化していく中で、平成25年には
「ヌフヌフ(現・アイラブカスタードヌフヌフ)」、フレンチトースト専門店「アイボリッシュ」をオープン。
新しいお菓子のかたちと食のかたちを提供してまいりました。

これからも地域をはじめとしたすべてのユーザーの皆様に笑顔を届け、更にグローバルな展開を進め、
今まで育てていただいた感謝の想いを胸に刻み伝統と革新を忘れることなく、
美味しさと感動を提供し続けるため邁進してまいります。

「喜びを作り、喜びを提供する」という経営理念のもと、
従業員全員が経営に参画する企業集団としてチャレンジします。

株式会社九十九島グループ
代表取締役社長 田中 和彦

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